インフルエンザ流行について(続報)

 今シーズン(2019-2020年)は、11月ごろから全国でインフルエンザの患者が急増しています。今後さらに患者が増える恐れがありますので、手洗いなどの対策を一人ひとりが心がけてください。インフルエンザ流行中に38度以上の発熱がみられる方は、インフルエンザに罹患している可能性がありますので医療機関を受診して下さい。
 インフルエンザによる発熱後5日間はウイルスを排出して周囲に感染するおそれがありますので、外出はせずに自宅で安静にしましょう。その後も、咳、くしゃみ等の症状が続いている場合には、外出を控える、不織布製マスクを着用するなどの対策を取り、周りの方へ感染さないように配慮して下さい。

(参考資料)
「厚生労働省 インフルエンザQ&A」
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html
「東京都感染症情報センター・インフルエンザ流行状況」
http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/flu/flu/
「国立感染症研究所・流行レベルマップ」
http://www.nih.go.jp/niid/ja/flu-map.html

2019年12月17日